29歳と10ヶ月。あと2ヶ月で20代が終わる。
そんな2007年の暖冬。乳がんの告知を受けた。

今後どうなるのか、とても不安で仕方ない。
だから自分のため、これを読む誰かのために、私が日々思い
考えることを記録し、経験として綴っていきたい。

これからも穏やかに笑ってすごしたいから、少しずつでも前を向いて生きていきたい。


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047/結局の独り言
男私の彼はとても優しい。優しすぎて泣けてくる。

たぶん、今まで生きてきて、出会った男性の中でも
父と兄のその次ぐらいにラブいやそれぐらいに私を大切にしてくれてる。

彼は人を愛する能力がある人だと、私は思う。


ただ、今、環境の変化で、時間がない。
会社員のように、週に1度の休みもなく、連休なんてありえない。

その上、まったく生活パターンが合わない。しょんぼり

寂しい私はこの数ヶ月、色んな理由をつけて彼を責め
寂しいから、つらいから、たくさん泣いては彼を困らせた。


そんなに困らせても、全力でどうにかしようとする彼が、
またなんか切なくて泣いた悲しい悲しい


友達には答えのでないグチを言い続け、
悩み過ぎだ、とか、らしくないだとか、心配した友達は言う。


私はこんなに寂しいのに誰も分かってくれない、
苛立ちがつのり、イライラした怒り



でもさっき熱いシャワーを浴びて、この数ヶ月のもやもやの原因は
すべて私自身の心にある事が分かった。ショック汗


何かがすーーっと軽くなるような、そんな気がしてる。


いろいろあったけど、極論だ。

自分の体が心配で、病気の再発が怖くて、
先がうまく見れないくせに、すごく何か焦っている自分がいる。


とても心理学的だけど、それが見えないからこそ
彼や友達に怒りをぶつけてたんだ。どんっ


わりと楽しく生活していたつもりでも、結局はそれに怯えてる。


深い深いところで、心は怖がって、泣いてたんだ。。悲しい


たくさん泣いて、
また自分の生き方や、これからの事、もう一度見直そう。


ある友達が
聞き耳を立てる「人生ってなかなか長いらしいよ。そう簡単にはおわらないらしいよ」
って笑いながら言った。


たぶんそうなんだと思う。


怖くてもなんでも、黙ってても騒いでも、時間はどんどん進むのだ。

私は自分の事がやっぱり一番大切けど、彼も友達も大切。
みんなが居るから、私も成り立ってるってことを忘れちゃいけない。
傲慢になって人の痛みも、忘れてはいけない。


もう少し落ち着いたら、おいしい物でも食べながら
きちんと謝ろう。そして感謝しよう。嬉しい

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