29歳と10ヶ月。あと2ヶ月で20代が終わる。
そんな2007年の暖冬。乳がんの告知を受けた。

今後どうなるのか、とても不安で仕方ない。
だから自分のため、これを読む誰かのために、私が日々思い
考えることを記録し、経験として綴っていきたい。

これからも穏やかに笑ってすごしたいから、少しずつでも前を向いて生きていきたい。


<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 003/初診 | main | 005/検査の結果 >>
004/追加の検査
初診後、
「胸にしこりがあって、病院に行ったんだ」と
母親と、そして1人の親友だけにお知らせしてみた。

針をさされてから、2日後、
今度は、レントゲンを撮るという。

そもそも、あの黒い影を見た日、
あれがすでにヤバい気がしてた。
あいつは何だろう?この私の胸にある黒いやつ。
どうして気が付かなかったんだろ?
毎日一緒の、自分の体なのに・・・

ただ、漠然とした不安だけが、ずっと頭にある。ショック


そして、レントゲンの日、
マンモグラフィーというらしい機械。
胸をぎゅんぎゅんにつぶし、はさみこむ。

自分の状況が明らかにおかしい。
途中、かなりにやけた。
そして、耐えきれず笑った。あははっ

その後すぐに、写真を見た。
「皮下脂肪が、ほとんど無いし、垂れにくい胸です」
と、少しだけ嬉しいことを言われた。
「これでみると、うーん・・良性かなぁ。。」
とさらに輪をかけて喜びの言葉がっ!!

まじっすか!?びっくり心が、ものすごい勢いで軽くなる。

その日のお昼休み、親友から電話があった。
心配してかけてきてくれた。心からありがたいと思う。
良性とは言われたものの、なぜかモヤモヤしていたし、
微妙に、喜べない自分がいた。
スポンサーサイト
COMMENT